BASIC APPROACH

Pitスクールの考え方

ABOUT

Pitスクールとは

Pitスクールでは、子どもたちが成長していく過程で、自己肯定感をもち「困難に直面しても、失敗しても折れない“レジリエンス”を身につける」ことを目指しています。
自分に価値があると思える日本人が半数にも満たない時代に、個性を発揮し自分の考えをしっかり持つこと、そして、他者を尊重し、自分で選び、前へ進むために必要な心とカラダのプラットフォームをつくることが大切だと考えています。
その為、神経系が著しく発達するプレゴールデンエイジ期にこそ鍛えておくべきこと、即ちこの時期であれば、遊びや経験として容易く習得できるのに、年齢が上がるにつれ、習得に時間や労力がかかる能力にフォーカスしています。

例えば、脳と身体のコーディネーション。これは脳が視たものや聴いたことを神経が伝達し、手足を脳の指示通り動かしたり、みたものを模倣したりするための、脳と身体の神経をつなぐトレーニングであり、将来、様々なアクティビティを行う際の大切なプラットフォームになりますし、他にも耳、特に聴き分ける力も重要だと考えてプログラムを構成しています。

「自分に価値がある」と思える日本人が半数に満たない現代 グラフ

参考:日本を含めた7カ国の満13〜29歳の若者を対象とした内閣府意識調査
(我が国と諸外国の若者の意識に関する調査(平成25年度))

Pitが考える
プレゴールデンエイジ期に
必要な教育

  • プレゴールデンエイジ期を
    最大限に生かす統合トレーニング

    脳と身体のコーディネーションと感覚器官のトレーニングを中心とした運動、音楽そして英語プログラムとそれらを統合したプログラムを基本としています。

  • チャレンジできる
    心とカラダを育む体験

    挑戦するプロセスを大切にした小さなチャレンジのつみ重ねと多種多様な体験により、自己肯定感ややり抜く力、思考力、思いやりや創造力といった非認知能力を育む教育と保育を行っています。

プレゴールデンエイジ期の
脳発達には
運動・音楽が非常に有用です

プレゴールデンエイジ期の脳発達には、運動、そして音楽は非常に有用であることが脳科学的にも明らかになっており、Pitスクールのプログラムは、それらの知見を取り入れた、興味深い取り組みと期待されています。

スキャモンの成長曲線 グラフ

Pre-golden-age
(プレゴールデンエイジ)とは?

運動学習能力がピークをむかえるゴールデンエイジの前の2歳~6歳ごろまでをプレゴールデンエイジと呼ばれています。

なぜ注目されているの?

プレゴールデンエイジは、脳や神経系の回路を多様に発達させ、さまざまな運動学習能力を自然に伸ばす重要な基礎づくりの時期であることから注目を集めています。

なぜプレゴールデンエイジ期に?

脳と身体をつなぐ神経の発達は6歳ごろにピークを迎えます。これは「6歳の壁」といわれています。その時までのトレーニングで、その後の可能性が決まるといっても過言ではありません!

瀧 靖之 東北大学加齢医学研究所教授 医師 医学博士

瀧 靖之東北大学加齢医学研究所教授
/医師/医学博士

脳MRI画像を用いたデータベースを作成し、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍。読影や解析をした脳MRIはこれまでに16万人に上る。
著書:「16万人の脳画像を見てきた脳科学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ」など

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