PIT VALUE & GOAL

Pit Valueと
卒業までに目指すもの

Pit expectation

Pitが理想とする子どもたちの姿勢

Pitスクールで大切にしている3つの姿勢を、Pitバリューとしています。

Pit Value

  1. 1

    ナンバーワンより
    オンリーワン

    自ら考え行動し、得意なものをみつけよう。

  2. 2

    失敗を恐れずチャレンジ

    結果よりプロセスから学ぼう

  3. 3

    違うことへの敬意を

    多様性を認める価値観を育もう

卒業までに目指すものとアプローチ例

Pitスクールでは、卒業までに目指す3つの要素を設定しています。
それぞれの要素に合わせて、その力をどう育むかを考えて教育プログラムと保育を実践しています。

マインドセット

毎日小さなチャレンジに自ら取り組める教育プログラム環境を作っています。それらの積み重ねが、子どもたちの自信になり力になります。適切な問いかけ・コーチングの上、じっくりと見守り、自分たちで選び行動する強い心を育みます。

身につけてほしい力

  • 自己肯定感

  • レジリエンス

  • やり抜く力

  • 意欲

具体的なアプローチ

Nクラス(1~2歳児)の子どもたちにとっては、朝登校してくつの履き替えは大きなチャレンジです。ひとりではできない子、履くのが遅い子、様々ですが、先生はすぐに手を出したりしません。時にはヒントを出したり、手助けをしますが、じっとひとりでやりとげるのを見守り、子供たちの自信となり力となるチャレンジを大切にしています。

Kクラス(3~4歳児)では、毎日のお当番があります。みんなの前でお話しすること、役割をもつことは皆がはじめからできることではありませんが、それぞれのやりたい形で、ひとりでやったりお友達とコンビを組んだり、どうしてもやりたくないという日もありますが、自分のスタイルでの表現の機会として、経験を積んでいきます。

個性、多様性

子どもたちが「好き」の表現として洋服、持ち物、遊び方で人と違うことを表現することは大切だと考えています。違う考えや思い、異なる人種や性別などに触れ、自分と違う考えや好き・嫌いも、尊重されるべき個性であると理解を深め育みます。

身につけてほしい力

  • 自己表現力

  • 他者や自分と違う
    モノ・コトへの理解

具体的なアプローチ

Pitでは、子どもたちの「好き」の表現としての、遊び方、そしてアートの作品など、人と違うことや表現することそのものを、とても大切で楽しいことだと考えています。
クラスの中でも、安全の問題がない限り、自己表現は尊重されています。

スクールで、子どものけんかは友達を思いやる、護る、謝る、許すことができる「大切な成長の機会」です。違う考えや思い、異なる人種や性別、バックグラウンドなどに触れ、自分と違う考えや好き・嫌いも、尊重されるべき個性であることを、様々な問いかけにより理解させていきます。

スキルセット

さまざまな情報をどんどん取り入れることができる、特別な能力を授かっているプレゴールデンエイジ期。運動、音楽、英語で体感トレーニングと音感トレーニングをします。脳とカラダの可能性を広げ、基礎的運動能力の習得を目指します。

身につけてほしい力

  • 体感、音感

  • 聴く力と再現力

  • コミュニケーション

  • 論理的思考力

具体的なアプローチ

“あの時(PGA期)にやっておけばよかった”を起こさない。運動・音楽・英語の総合プログラム。

運動プログラム
脳と身体のコーディネーショントレーニング=“視聴覚情報を脳神経、筋繊維、そして骨格筋に送るプロセスを繰り返しフィードバックさせながら、どんどん滑らかで高度な複合動作に導くトレーニングを行います。

音楽プログラム
・木下式音感教育法:50年以上の実績をもつ独自メソッドにより、音を正しく聴き分ける耳と、聴き取った音を再現する力を鍛えます。
・IMP(Integrated Music Program):音の聴き分けや再現を、色々遊びの中から引き出し、楽しみながら自己表現を行います。

英語プログラム
Multisensory Learning、Situated Learning
英語を“学習”するのではなく、自然な生活環境の中(Pitスクールでは運動や音楽のレッスンなど)で英語に触れて使えるようになることを目指します。
子どもたちのセンサーにバランスよく英語で働きかけ、自分が得意な刺激(音、絵、文字、動き…など)からの学びを促します。

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