EDUCATION

Pitの教育プログラム

PROGRAM

Pitの教育プログラム

体感トレーニングと音感トレーニングで
脳とカラダの可能性を広げる

神経系の発達による運動能力や聴力の土台作りに最も重要なプレゴールデンエイジ期に、「体感」と「音感」を軸に、「語学」「知育」「アート」など、多様なプログラムを統合したトレーニングによって、しなやかな未来力の土台づくりに力を注ぎます。

統合トレーニング 図

運動プログラム

三屋裕子の科学的な知見と、三屋Science-Lab.が教育現場、健康支援など多彩な現場で育んだプログラムを幼児期・学童期のためにブラッシュアップ。
脳の発達において「音楽」「語学」と強い相関性があり、他のプログラムとの親和性も高い

ねらい

スキャモンの発育曲線に基づき、プレゴールデンエイジに神経系の発達がピークに達することを考慮してプログラムを構成。
運動は脳の高次機能であり、一つの動作で広域の脳を使い、記憶を司る海馬や人間らしさを育む前頭葉を活性化。シナプスをつなげて脳の発達を促します。
五感・五体をフルに活用し、動くことの楽しさを知ることにも注力

三屋Science-Labメソッド

元トップアスリートの三屋裕子が母校筑波大学をはじめとした35年の教育歴で培った独自のコーディネーションプログラム。

特徴

・神経系の発達に必要な多彩な動きやボールを使った運動
(一つの動作→一つの神経回路→多面的・多層的な回路に発展)
・繰り返しにより定着し、「できない」が「できる」に・コミュニケーション、協働、個の役割などを強化・「しっかり見る」「しっかり聴く」・「模倣」「理解」「判断」「制御」「統合」
例)ボール運動:空間認知力・タイミング・コミュニケーションスキルを高めます

音楽プログラム

Pitの音楽プログラムは、50年の歴史をもつ木下式音感教育法と、Pit独自のIMP(Integrated Music Program)を挿入の2つから構成されています。

ねらい

2つのメソッドにより、6歳までの聴感覚を徹底的に耳を鍛えることで絶対音感を獲得することと、様々な音楽に触れ、自己表現につなげ音楽が子どもたちの「好き」、「得意」になることを目指します。

木下式音感教育法

「音感かるた」を用いた独自メソッドで、正しい発声の仕方、「歌唱・音感・音符の読み書き・リズム感」などを育みます。

IMP(Integrated Music Program)

歌や楽器、リトミックなどに親しみ、音を使っての自己表現を楽しみます。またミニコンサートなど、プロのパフォーマンスやホンモノの音に触れ、多角的に音楽にふれます。

木下式音感教育法について

「聴覚は6歳以降は成人と同様になり、その発達は停止する」との医学的根拠に基づき、創始者木下達也先生が考案した、徹底的に耳を鍛えることによる絶対音感の獲得と、歌唱力・音感能力・音符の読み書き・リズム感といった音楽能力を鍛えるメソッド

木下先生達也先生 Profile

木下式音感教育法創始者/木下音感楽院 楽院長
武蔵野音楽大学器楽科卒業後、演奏活動を行いながら、音感教育を研究。1967年「木下幼児音楽研究所(現・木下音感楽院)」を開設。「音感かるたによる連合学習教育システム」を確立し、木下式音感教育法と命名。1974年「子どもを音痴から守る法」を発表。1976年「木下式音感教育指導者協会(現・木下音感協会)」を設立。木下式音感教育法を研鑽する団体が成果発表として行う「東京合同音楽祭」は2018年まで40回を開催した。著書に「わたしの音感教育〔早川書房〕」がある。理論書・幼児用教材の他に童謡曲多数。子供ためのオペラ作品に「白雪姫」「シンデレラ」がある。

英語プログラム

ねらい

勉強ではない自然な環境(Situated Learning)において、色々な形態での刺激(読む、聴く、身体を動かすなど)を通したMultisensoryな学びを促すプログラムで、母国語の習得のように英語に触れます。

Situated Learning
自然な環境での学び

Learn by Being(環境)、Learn by Doing(アクティビティ)というように、英語を教室で勉強するものとせず、自然な生活環境の中で、自然に話されるスピードや内容の英語の音に触れることから始まり、他の学び(運動や音楽)と組み合わせてアクティビティの中で英語を使います。

Multisensory Learning
マルチセンサリーな学びとは

聴くこと、見ること、読むこと、身体を動かすことなど、8つの“SMART”=多様な刺激・方法で働きかけ、子どもたちがそれぞれ得意と思える「エントリーポイント」を見つけ、得意な刺激で効果的な学びを得ることと、8つの”SMART”でバランスよく刺激することで、自分の気づいていなかった得意に気づき、個々の学びの可能性を広げます。

プログラム内容

・ネイティブの英語の音やスピードに慣れ、音感の授業と合わせて音を聴き分ける力と再現する力を育みます。・自然な生活環境とPitの運動や音楽のレッスンとの組み合わせの中で、それぞれのアクティビティで用いられる英語の音や単語、フレーズに触れ英語を使っていきます。

その他

アート

感じる心、表現する気持ち、達成する心を育みます。自分らしい創作活動を心から楽しみ、多様な感性や才能を育み、豊かな表現力を身につけます。

知育

幼児期に必要な概念や知識を楽しく習得します。
子ども達の興味・好奇心を引き出しながら、小さなチャレンジを積み重ね様々な力を身につけます。

プログラム内容

本物のモチーフや素材を使い、臨床美術の様々な手法によるアートメソッドで思いきり表現します。

プログラム内容

図形、言語、数、空間認識、量などの充実したカリキュラムで、考える力・反復する力・スピード・自制心・忍耐力などをバランス良く養います。

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